ユニー・ファミリーマートHDは業績見通し増額が注目され2000年以降の最高値を更新

2018年10月5日 09:50

■2月通期の見通しは現時点で変更なしとしたが上振れる期待

 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は10月5日、一段高で始まり、取引開始後に1万2680円(480円高)まで上げて株式交換など調整後の2000年以降の最高値を更新した。4日の取引終了後、第2四半期の連結業績見通し(2018年3~8月累計)を修正発表し、各利益予想を増額。純利益は従来予想を33%引き上げ、注目が集まった。

 コンビニエンスストア事業で、サークルKサンクスからファミリーマートにブランド転換した店舗が好調に推移している上、不採算店舗の閉鎖にともない販売管理費の削減が計画以上に進んだことにより、当初計画を上回る見通しとした。2月通期の見通しは、現時点で変更なしとしたが、上振れ期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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