アプリックスは「エネルギーハーベスティング(環境発電)」が注目されて急伸

2018年10月2日 11:16

■IoT機器の数が増え、設置する場所が多方面に広がるにつれ必要性が高まる

 アプリックス<3727>(東マ)は2日、急伸した。1日付で、「球状太陽電池」の開発などを行うスフェラーパワー株式会社(京都市)と「エネルギーハーベスティング(環境発電)」に関する共同開発で合意と発表。注目されている。

 発表によると、「エネルギーハーベスティング」は、周囲の環境から光、熱、振動などのわずかなエネルギーを「収穫(ハーベスト)」して電力に変換する技術。、IoT機器が通信するには当然ながら電力が必要で、IoT機器の数が増え、設置する場所が多方面に広がるにつれ、電気代や電力供給のための配線、電池を使う場合は電池のコストや電池交換の手間など、電力に関するさまざまな問題が顕在化している。「エネルギーハーベスティング」は、こうした諸問題を解決する次世代技術として期待を集めている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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