CKD 大幅反落、目先の需要減少を推定で米系証券が投資判断を格下げ

2018年9月18日 10:48


*10:48JST CKD---大幅反落、目先の需要減少を推定で米系証券が投資判断を格下げ
CKD<6407>は大幅反落。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げしている。目標株価も2600円から1700円に引き下げ。半導体を中心としたエレキ分野の投資遅延、米中貿易戦争懸念を発端とした全需鈍化、在庫循環などから目先の需要は急落と推定のもよう。産業機械の好循環も需給逼迫解消に伴いピークアウトを迎えつつあると考えている。なお、ゴールドマンでは、安川電機<6506>、ファナック<6954>、オークマ<6103>、アマダHD<6113>も格下げ。《US》

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