浜松市議、議会の回線で海賊版ダウンロードし販売 問題発覚で辞職
2018年8月21日 16:24
静岡県浜松市の新村和弘市会議員が、議会事務局のインターネット回線を使ってアダルト動画などをダウンロードし、さらにそれを販売目的で動画投稿サイトに投稿していたことが判明した。この議員は「ネット上で公開されているので著作権上問題ないと思った」などと述べているという(日経新聞、読売新聞)。
動画の著作権者がISPに対し権利侵害を訴え、ISPから市議会事務局にその旨が伝えられたことから発覚した。同市議はこの問題を受けて辞職している。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成