後場の日経平均は26円高でスタート、ファーストリテや任天堂などが上昇
2018年8月21日 12:57
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22225.27;+26.27TOPIX;1690.14;-2.01
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比26.27円高の22225.27円と前引け値(22192.45円)から上昇して取引を開始した。為替相場は1ドル=110円台で推移し、円高進行が一服している。また上海総合指数やハンセン指数が上昇していることも受け、ランチタイムの日経225先物は22180円から22230円と上昇して推移した。日経平均はこれにサヤ寄せする格好でプラス圏に浮上し、上げ幅を広げている。
セクター別ではその他金融、鉄鋼、パルプ・紙が買われている一方で、非鉄金属、卸売業、ゴム製品は売られている。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>が買われて指数を押し上げている。そのほか、任天堂<7974>、東海カーボン<5301>などが上昇している。反面、ユニファミマ<8028>や三菱商事<8058>、パナソニック<6752>は売られている。《HH》