Twitterが仕様変更、偽アカウントなどをフォロワーとしてカウントせず
2018年7月14日 23:35
Twitterは11日、利用者が意図的にフォロワー数を水増しするのを防ぐために「ロックされたアカウント」をフォロワー数としてカウントしないよう変更すると発表した。12日から世界的にこの変更が適用され、国内でも13日の午前から企業や政治家、有名botなどのフォロワーがごっそり消されているようで話題になっている(NHK、ロケットニュース24)。
そのうちシャープは減ったフォロワー数を公開している。それによると12日の時点でフォロワー470,621だったのに対し、13日ではフォロワー468,332と2,289(−0.48%)減少しているとのこと。ハッシュタグ「#偽アカ一斉削除ビフォーアフター」で自己申告による報告が行われている。
ソーシャルメディアでは、フォロワー数が多い利用者は、社会に与える影響が大きい「インフルエンサー」と呼ばれ企業がマーケティングなどにも活用している。しかし、中には人気を誇示するために偽のアカウントを外部の事業者から購入して、意図的にフォロワー数を水増しする利用者がいると指摘されていた。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成