ピクセラは一時19%高、ネットフリックスと戦略的パートナーシップ

2018年7月9日 15:03

■4Kコンテンツ配信の市場拡大に向け戦略的プロモーション

 ピクセラ<6731>(東2)は9日の11時過ぎに一時19%高の164円(26円高)まで上げ、後場も150円前後で高下しながら強い展開を続けている。この日付で、業界では初めて、日本における4Kコンテンツ配信の市場拡大のための戦略的プロモーションパートナーシップ契約をネットフリックスと結んだと発表し、注目が集まった。

2018年12月1日から国内で開始される新4K8K衛星放送に対応する「Android TV」(アンドロイドTV)に日本国内でも大人気のオンラインストリーミングサービスである「Netflix(ネットフリックス)」のアプリを搭載したセットトップボックス4K「Smart Tuner」(PIX-SMB400)の販売プロモーションにおいて提携した。

 後場は伸び悩んでいるが、5日まで4日続落した時点で出来高が急増し、これまでの投資家が手離す一方、新たな投資家が入ったとの見方が出ている(HC)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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