エキサイトがストップ高、新世代FXフォロートレードの提供を開始

2018年6月21日 11:14

■21日新規上場し買い気配のZUU(ズー)の比較対象銘柄として注目する動きも

 エキサイト<3754>(JQS)は21日、買い気配のままストップ高の874円(150円高)に朝方から張り付き、11時にかけて、まだ売買が成立していない。20日付で「フィンテック事業に参入!」と発表したほか、21日新規上場となって買い気配を続けているZUU(ズー)<4387>(東マ・売買単位100株)の比較対象銘柄と位置付ける動きがあり、これらが材料視されたようだ。

 発表によると、同社は、子会社のエキサイトワン(東京都港区)を通じて新世代FXフォロートレード「macaso(マカソ)」の提供を開始し、6月20日サービス登録受付を開始。フィンテック事業に参入する。この事業をエキサイトグループの中核事業の一つとして育成するとともに、エキサイトの既存の3つの収益の柱である広告分野、課金分野、ブロードバンド分野、に続く新たな第4、第5の柱となる事業分野の創出を目指し、今後も新たな領域に積極的に挑戦していく、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

関連記事

最新記事