東京為替:ドル・円はもみ合い継続、G7サミット控え様子見
2018年6月7日 15:17
*15:17JST 東京為替:ドル・円はもみ合い継続、G7サミット控え様子見
7日午後の東京市場でドル・円は109円90銭台でもみ合う展開が続く。日経平均株価は前日比197円高の堅調地合いで取引を終えたほか、米株式先物は小幅高を維持しており、ドル買い・円売りの流れに変わりはない。ただ、主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、積極的な売り買いは手控えられているもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円87銭から110円22銭。ユーロ・円は129円52銭から129円95銭、ユーロ・ドルは1.1773ドルから1.1802ドルで推移。《KK》