安全なパスワードの作り方は?英単語の一部を記号に置き換えると危険?
2018年4月11日 15:01
日テレNEWS24で「安全なパスワードの作り方」として安全でないパスワードの作り方を紹介していたことが話題になっている。
紹介されていたのは、「アルファベットの代わりに似ている記号や数字を使う」というもの。「情報提供:トレンドマイクロ」となっているが、昨今ではこのような手法を考慮した総当たり攻撃が行われているため、あまり意味はないという。これに対しセキュリティ研究者の高木浩光氏は正しい「安全で覚えやすい」パスワードのつけ方として、「5万語の語彙の辞書(広辞苑など)をランダムに開いて3つの語を選んで繋げる」を提案している。
関連記事
最新記事
- NVIDIAら、実機ロボットの研究開発を完全自動化するフレームワーク「ENPIRE」発表―AIが検証からコード修正まで実行
- Z.aiが「GLM-5.2」のオープンウェイトを公開、性能はClaude Opusに迫るもAPI経由のデータ送信に中国法上のリスク指摘
- 【内部リーク】Metaが数千人の技術者をAI訓練用のデータ作成に投入、社内からは「強制収容所」と自虐する不満が噴出
- 『R-Type Tactics I・II Cosmos』が6プラットフォームで海外発売へ―幻のPSP続編が16年越しに初の英語化
- ChatGPTのシェアが初の50%割れ、GeminiとClaudeが猛追――Sensor Tower調査