三栄建築設計がロサンゼルスで分譲住宅事業を本格始動
2018年4月2日 10:10
■MELDIA SKYEに続くLA分譲開発案件3プロジェクトが一斉にスタート
メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、アメリカ・ロサンゼルスでの分譲住宅事業を加速する。 同社は2014年11月に初めてロサンゼルスに営業所を開設。2017年には、特定子会社Meldia Investment Realty of America,Incを設立し、不動産事業を行っている。2016年3月には初の新築分譲開発「MELDIA SKYE(メルディア・スカイ)」をスタートさせ、2017年8月に完成。このような実績をもとに、今回、ロサンゼルス近郊で同時に3つのプロジェクトを開始するとしている。
プロジェクト1.「Highland Park Project」 ハイランドパークは、LAダウンタウンから10分ほど北上したエリア。この地域で働く層をターゲットに屋外デッキを完備した木造3階建てのタウンハウス8棟を開発。
プロジェクト2.「Beverlywood Project」 ビバリーヒルズにほど近い「ビバリーウッドPJ」。木造3階建ての分譲マンション4戸で、建築地のピコ・ロバートソンは多くの富裕層が好んで住む、安全な地域として知られている。
プロジェクト3.「San Gabriel Project」 ロサンゼルスダウンタウンより東に車で約30分の場所に位置する住宅街。 プロジェクトの概要は、木造戸建2階建ての2棟である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)