中国業者に年金の入力業務を再委託の業者、OCRでのデータ電子化が問題に
2018年3月28日 14:35
先日「日本年金機構から入力業務を委託されていた業者、契約で禁止されていたにも関わらず中国の業者に再委託」という話題があったが、この業者がスキャナーとOCRを使ってデータ入力を行っていたことが話題になっている(読売新聞)。
契約では「2人1組で手入力」となっていたが、実際にはスキャナとOCRでデータの電子化を行っていたという。誤認識されたデータは修正されていなかったそうだ。
これに対し、スキャナを利用することについての是非が議論になっている(Togetterまとめ、はてなブックマーク)。