イントラストが上場来の高値、大幅増益決算と株式分割を好感

2018年1月29日 10:12

■大幅増益の第3四半期決算と2月28日基準日の株式2分割を発表

 イントラスト<7191>(東1)は29日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2076円(330円高)まで上げて上場来の高値を更新した。家賃債務保証や医療費用保証、介護費用保証などを行い、26日の取引終了後に第3四半期決算と2月28日(水曜日)を基準日とする株式2分割などを発表し、好感されている。

 第3四半期決算(2017年4~12月)は売上高が前年同期比10%増加して21.7億円になり、営業利益は同42%増加して5.6億円となるなど、大幅に拡大した。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比12%増の30.5億円、営業利益は同35%増の8.2億円、純利益は同32%増の5.4億円、1株利益は24円45銭。一部には、この見通しに対して上ぶれ期待も出ているようだ。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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