三菱ガス化学が上場来の高値、業績好調で植物工場への本格展開も期待

2018年1月5日 10:00

■昨年末は大手証券による目標株価の引き上げも材料視

 三菱ガス化学<4182>(東1)は5日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の3555円(140円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。業績が好調な上、昨17年12月27日、国内最大規模の完全人工光型植物工場の建設と工場野菜生産事業への参入を発表。前後して大和証券が目標株価を2100円から3500円に引き上げたと伝えられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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