ワークマンの新規出店順調、12月は11月と同じく4店舗出店

2018年1月5日 07:18

■12月の売上は14.5%増と10月に次ぐ伸長率

 ワークマン<7564>(JQS)の新規出店は順調に推移している。12月は11月と同じく4店舗出店したことで、第3四半期までに23店舗の新規出店となっている。

 売上も好調で、12月の既存店の売上高は、前年同月比12.6%増となっていることから、新規出店効果も加わり、全店では14.5%増と10月に次ぐ伸長率となっている。

 12月は、全国的に気温の低い日が続き、保温力の高い裏アルミジャンパー、ストレッチ素材のジャンパー、ウォームパンツの他、防水防寒スーツ、裏起毛ハイネック、タイツなど防寒商品が好調であった。

 新規出店が順調であることに加え、既存店の売上も前年同月比ベースで100%を超えていることから、今期も最高益更新が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

関連記事

最新記事