18日新規上場のジーニーは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)

2017年12月18日 11:14

■広告収益を最大化するアドプラットフォーム「GenieeSSP」など展開

 18日新規上場となったジーニー<6562>(東マ・売買単位100株)は、広告収益を最大化する国内最大規模のアドプラットフォーム「GenieeSSP」、ビッグデータを活用した広告配信やマーケティング施策の最適化プラットフォーム「GenieeDMP」などを展開し、独自技術と国内最大規模のインプレッション数で、メディア様の広告運用をフルサポート。設立は2010年。ソフトバンクグループ(9984)と資本業務提携している。

 買い気配で始まり、11時5分にかけては公開価格1350円を60%上回る2166円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比25.6%増の147億3100万円、営業利益が同2.1倍の5億4800万円、純利益は黒字転換して4700万円。1株利益は2円87銭。

 比較対象銘柄としては、フルスピード(2159)、オプトホールディング(2389)、GMOアドパートナーズ(4784)などが挙げられている。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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