ASUS、マイニング向けマザーボード発売 最大19枚のグラフィックカード
2017年12月12日 11:22
ASUSがPCI Expressスロットを19基搭載したマザーボード「B250 MINING EXPERT」を発売した。その名前に「MINING」と入っていることから分かるように、仮想通貨の採掘(マイニング)に向けたマザーボードだという(AKIBA PC Hotline!)。
フォームファクタはATXで、最大19枚のグラフィックカードを搭載できるという。ただしPCI Express x16対応スロットは1つだけで、ほかはすべてPCI Express x1のみの対応だという。また、AMD製GPUは最大11、NVIDIA製GPUは最大8枚までしか同時に搭載できず、19個のスロットすべてにグラフィックカードを接続したい場合は複数メーカーのGPUを混在させる必要があるとのこと。
また、PCI Express x1については3つのコネクタが1列に並んでいる(1スロット分のスペースに3つのコネクタが配置されている)ため、ライザーケーブルを利用する必要もあるとのこと。BIOSもマイニング用にカスタマイズされているようだ。搭載チップセットはIntel B250で、対応CPUは第6/7世代のCoreシリーズプロセッサ。
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