三栄建築設計は「キッチンを中心に家族が集う」をテーマにした分譲住宅を販売中

2017年11月20日 13:21

■設計者は2017年グッドデザイン賞を受賞した分譲住宅を担当

 メルディアグループ 三栄建築設計<3228>(東1)が神奈川県川崎市に、「キッチンを中心に家族が集う」をテーマにした2棟の分譲住宅を完成させ、販売をスタートした。それぞれのキッチンを中心に個性を持たせた分譲住宅である。

 C号棟(写真)のテーマは「アイランドキッチン 家族がキッチンに集まる」で、家事をする人が中心になるように、リビングルームと繋がる空間の中央にフルフラットキッチンを設置。両サイドに通路をつくることで子供も家事手伝いがしやすくなっている。

 D号棟(写真)のテーマは「キッチン上吹抜けがもたらす 家族の繋がり」で、ダイニングに隣接したキッチンにすることで、配膳・片付けなどの家事動線をスムーズにするだけでなく、キッチンにいながらもダイニングにいる家族とのコミュニケーションが取れるようにしている。

 また、両プラン共通でつくられているリビングから続くウッドデッキは、リビング空間を平面的に広げ、奥行き感ある空間作りになっている。

 この物件の設計者は、2017年グッドデザイン賞を受賞した分譲住宅を担当しており、プロジェクトチーム全体を牽引し、個性的な2棟の分譲住宅を完成させた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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