中年男性になりすました野球ライター、実は女子大生 13歳から8年間活動
2017年11月16日 08:46
あるAnonymous Coward 曰く、 米国で8年間にわたって活動していたRyan Schultzという野球ライターの正体が、Becca Schultzという21歳の女子大学生だったということが話題になっている(Deadspin、Yahoo!ニュース、スポニチ、Togetterまとめ)。
彼女は野球ライターになりたいあまり、男性に成りすますという計画を実行。ライアン・シュルツという偽名で野球メディアやブログに寄稿を続け、いつしかそのポジションを獲得するまでに至ってしまった。
なりすましが発覚したのは、彼女が「自分が考える中年男性らしい振る舞い」を心がけた結果、複数の女性達がライアンからセクハラを受けたと声を上げる事態となり、最終的に騒動の中で正体が突き止められたためだという。ベッカは正体発覚後のインタビューに対して、何度も活動を止めようと思ったが、Twitterのフォロワーも増え、そのうち抜け出せなくなってしまったと語っている。
Ryan Schultz名義のTwitterアカウント(@rschultzy20、すでに閉鎖済み)によると、氏はBP South SideやBP Wrigleyville、Beyond The Box Scoreといった媒体で執筆していたようだ。