JASRAC、映画館への音楽使用料を見直す方針
2017年11月10日 14:47
あるAnonymous Coward 曰く、 日本音楽著作権協会(JASRAC)が、映画に使われる音楽の使用料金引き上げを計画しているという(BuzzFeed、日経新聞、オリコンニュース、朝日新聞)。
現在は外国作品の場合、1本あたり18万円を映画配給会社が支払っている。このルールを変更し、国内興収の1~2%を徴収することを目指しているという。また、邦画については初公開時のスクリーン数での徴収となっているが、こちらについてもJASRAC側は今後変更したいと考えているようだ。
変更するということはトータルではそのほうが取り分が増えるという計算なのだろう。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成