オハラは次世代2次電池の開発プラグラム参画などに注目衰えず後場一段高

2017年9月28日 13:41

■NEDOのエネルギー・環境新技術先導プログラム参画を発表後は強い

 オハラ<5218>(東1)は28日の後場一段と上値を追い、13時30分にかけて19%高の2340円(388円高)まで上昇。一気に2007年以来の高値に進んだ。14日に次世代2次電池の開発を進めるNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプログラムへの参画を発表して活況高となり、その後も株価が底堅く調整が浅かったため、再び期待が再燃したとの見方が出ている。東証1部の値上がり率1位。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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