20日のNY市場はまちまち
2017年9月21日 06:56
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;22412.59;+41.79Nasdaq;6456.04;+5.28CME225;20285;+145(大証比)
[NY市場データ]
20日のNY市場はまちまち。ダウ平均は41.79ドル高の22412.59、ナスダックは5.28ポイント安の6456.04で取引を終了した。朝方はFOMCの発表を午後に控えて、小動き。注目のFOMCでは大方の予想通り、バランスシート縮小を10月から開始しする方針を示した。また、ハリケーンによる経済への影響は一時的との見方から年内残り1回の利上げ見通しは据え置いた。発表後に下落したが、引けにかけて下げ幅を縮小し前日終値を挟んで揉み合う展開となった。セクター別では、運輸や消費者・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の20285円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>が小安い他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、日産自<7201>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル112.29円換算)で全般堅調。《TM》