音楽著作権管理NexTone、YouTubeの再生回数に応じて著作権料徴収へ
2017年9月6日 21:31
あるAnonymous Coward 曰く、 著作権管理事業を行っているNexToneが、YouTubeと再生回数に応じた著作権料を徴収する契約を締結したと発表した(NexToneの発表、朝日新聞)。
YouTubeは「データエクスチェンジ」というコンテンツの利用数をカウントするシステムを構築しており、このデータを元にNexToneが管理する著作物の利用実績を把握し、それに応じてYouTube側が著作権使用料を支払う仕組み。従来YouTubeがNexToneに支払う著作権料は定額となっていたが、今回の契約によって実際に使われた分の著作権料が支払われるようになり、またアーティストには再生数に応じて上限なしに使用料が分配されるようになるという。
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