Google Play開発者サービス、インストール件数が50億件を超える
2017年8月3日 20:36
headless曰く、 Google Playで最近、「Google Play開発者サービス」のインストール件数が50億件を超えたようだ(9to5Googleの記事)。
Google Play開発者サービスは他のアプリにGoogleサービスを提供するアプリで、最近のバージョンのAndroidではプリインストールされている。プリインストール分が含まれるかどうかは不明だが、多くの端末で1度は更新されていると思われる。なお、アプリ開発者向けのPlay Consoleで報告されるインストール件数がユニークユーザー数であることから、Google Playに表示されるインストール件数もGoogleアカウント単位でのカウントとみられている。そのため、複数の端末で1件とカウントされている場合や、1台の端末で複数件カウントされている場合もある。
YouTubeやGmail、マップといったGoogleのアプリはインストール件数が10億件~50億件であり、Google Play開発者サービスがGoogle Playでインストール件数50億件を初めて超えたアプリとみられる。3月にGoogle Playの5周年を記念して発表されたアプリのインストール件数トップ5(ランキングではプリインストール分を除外)に含まれるアプリをみると、1位のFacebookから4位のInstagramまでが現時点で10億件~50億件となっている。また、この時点で月間アクティブユーザー数は10億人以上とされていたが、5月のGoogle I/Oでは20億人を超えたことが発表されている。
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