Intel、ウェアラブルデバイスから撤退
2017年7月26日 15:57
あるAnonymous Coward曰く、 Intelがスマートウォッチやフィットネストラッカーなどのウェアラブルデバイス関連部門を廃止した模様(CNET Japan、CNBC)。
Intelのウェアラブル部門では2016年に従業員の大量解雇が行われたと報じられており、当時からウェアラブル関連からの撤退が噂されていた(TechCrunch)。
Intelは2004年以降、損益計算書においてウエラプル関連についての言及をしてこなかったとされる。匿名の情報筋がCNBCに語ったところによると、Intelは2016年11月にウェアラブル関連部門の大部分を手放しており、2週間前には同部門を廃止したという。CNBCによると、IntelのNew Technologies Groupは今後、拡張現実(AR)に目を向けていくとしている
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成