三菱電機が戻り高値、国際的な社会的責任投資の組み入れ買いなど期待
2017年7月21日 09:42
■SRI指標として代表的な「FTSE4Good Index Series」に選定と発表
三菱電機<6503>(東1)は21日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1728.0円(83.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。20日付で、世界の社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の指標として代表的な「FTSE4Good Index Series(フィッチーフォーグッド・インデックス・シリーズ)」の構成銘柄に初めて選定されたと発表し、組み入れ買い需要などへの期待が強まっている。
1700円台は2017年3月16日以来約4カ月ぶり。業績も拡大傾向が続いており、今期・18年3月期は15年3月期の最高益に迫る見通しだ。6月末には、岩井コスモ証券が目標株価を引き上げて2240円に見直したと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)