クリーク・アンド・リバー社が後場急伸、第1四半期の大幅増益など好感

2017年7月6日 13:59

■第1四半期の営業利益は前年同期比68%増加

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は6日の後場急伸し、13時40分にかけては25%高の1276円(254円高)をつけて東証1部銘柄の値上がり率1位になった。テレビ向けなどの映像制作や関連人材派遣などを行い、午後の取引開始前に第1四半期決算(2017年3月~5月、連結)を発表、営業利益が前年同期比68%増加して7.6億円になったことなどが好感されている。

 2月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比12%増の18億円。第1四半期の段階でこの4割強を確保したことになる。同様に純利益も約45%を確保した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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