資生堂が上場来の高値、マイクロソフトとのアプリ開発など注目される
2017年6月19日 09:45
■GS証券が目標株価を大幅に引き上げたことも材料視
資生堂<4911>(東1)は19日、取引開始後に4046円(65円高)をつけ、連日の上場来高値更新となった。16付で日本マイクロソフトとテレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発したと発表して注目されたほか、同日には、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を引き上げ、目標株価もそれまでの2500円から一気に4600円に引き上げたことなどが好感されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)