ニコンカメラの原点「ニコンI型」スワロフスキー・クリスタルで当時の社マークも再現
2017年6月18日 20:01
ニコン(Nikon)は、スワロフスキー(SWAROVSKI)社のスワロフスキー・クリスタルで作ったカメラ「Nikon 100周年記念 クリスタルクリエーション ニコンI型」を発表した。
2017年7月、創立100周年を迎えるニコンは、アニバーサリーイヤーを記念して、スワロフスキー・クリスタルでコラボレーショングッズを制作。その中でも目玉となるのは、スワロフスキー・クリスタルで再現されたカメラ「ニコンI型」だ。
「ニコンI型」は、1948年当時の光学技術を結集して創り上げた、ニコンカメラの原点ともいえるアイテム。この歴史あるカメラを、スワロフスキー・クリスタルを贅沢に使用して、ほぼ原寸大の大きさで再現した。
レンズ周りには文字を刻印し、カメラ中央にはニコンロゴを刻印。1948年当時の社マークと限定シリアルナンバーも刻まれている。透明度の高いスワロフスキー・クリスタルを精確なカッティンクして作った「ニコンI型」は、ジュエリーのように美しい。
2017年6月15日(木)から8月31日(木)までの間、受注を受付。7月28日(水)以降、順次発送予定だ。
【アイテム詳細】
「Nikon 100周年記念 クリスタルクリエーション ニコンI型」
受注期間:2017年6月15日(木)~8月31日(木)
発送日:7月28日(水)以降順次
※受注生産のため時間を要する場合有り。
取扱店舗:ニコン直営のダイレクト店舗(実店舗・オンライン店舗)及びショールーム等のみ
【問い合わせ先】
スワロフスキー・ジャパン株式会社
スワロフスキー・プロフェッショナル事業部
TEL:03-3262-3012(代)
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成