【銘柄フラッシュ】ヤマノHDなど急伸しフォーカスシステムズは3日連続ストップ高

2017年6月6日 07:14

 5日は、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が3日連続ストップ高の17.1%高となり、引き続きサイバー犯罪の証拠データ分析の高速化などで日本マイクロソフトと連携することなどが好感されて東証1部の値上がり率1位。KLab<3656>(東1)は人気ゲームがLINE<3938>(東1)アカウントで上位などとされて13.0%高となり東証1部の値上がり率2位。サンヨーハウジング名古屋<8904>(東1)は東日本ハウスホールディングス<1873>(東1)の好業績決算を見て連想買いが入ったとの見方があり10.4%高となって東証1部の値上がり率3位。

 カナモト<9678>(東1)は業績予想の上方修正などが好感されて8.4%高。燦ホールディングス<9628>(東1)は好業績を評価する動きがおさまらず5.5%高の5連騰となって連日高値。

 AWSホールディングス<3937>(東マ)は医療データ分析ツールの大口納入などが材料視されて3日連続ストップ高の23.4%高。PRタイムズ<3922>(東マ)は京都銀行とのタイアップなどが好感されてストップ高の21.9%高。

 ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は連結子会社の堀田丸正<8105>(東2)と個別トレーニングジムのRIZAPグループ<2928>(札A)との提携効果などが期待や思惑とされて20.7%高。ガーラ<4777>(JQS)は人気ゲームの英語版の配信などが注目されて3日連続ストップ高の19.8%高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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