ソフトバンクが新卒採用プロセスにAIを導入
2017年5月31日 06:41
あるAnonymous Coward 曰く、 ソフトバンクが新卒採用の選考において、AIを使ったエントリーシートの評価を行うことを発表した(Engadget Japanese)。
IBMの人工知能システム「Watson」を使用し、応募者のエントリーシートをWatsonに評価させるという。Watsonはエントリーシートの項目毎に評価を行い、基準を満たした場合は選考通過、そうでない場合は人事担当者が内容を確認して判断するという。
対象は総合職(総合コース・営業コース)志望者。「新卒採用」枠に応募可能な「入社時30歳未満の既卒者・他企業での就業経験者」も含まれる。
今後就活対策セミナーでAI対策なども指導されるようになるのだろうか。
関連記事
最新記事
- Claudeで再び大規模システム障害が発生、米国で報告8000件超──IPOを控えるAnthropicにインフラの懸念
- 【米Amazonプライムデー】Surface Laptop 7とM5搭載MacBook Airが過去最安値を記録、メモリ高騰前の今が買い時か
- Linux 7.2に「USB4STREAM」がマージ、ネットワーク設定なしで最大80Gbpsの直接データ転送が可能に
- 1ラックでTOP500級の性能、NVIDIAが「Vera Rubin」を科学計算向けに正式発表 欧州23カ国で35システムが始動
- NYSE親会社ICEとOKXが合弁会社「OKXICE」設立へ、上場株式のブロックチェーン取引を目指す