高砂熱学工業は通期業績予想の上方修正を発表

2017年4月28日 05:46

■受注額は当初予想を104億円上回り、工事の進捗も順調で、しかも採算性が改善

 高砂熱学工業<1969>(東1)は27日引け後、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を行った。

 受注額は当初予想を104億円上回り、工事の進捗も順調で、しかも採算性が改善したことが、上方修正の要因となった。

 上方修正の結果、対前期比では、連結売上高3.5%増、営業利益33.3%増、経常利益26.6%増、純利益30.2%増と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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