東京為替:ドル・円は動意薄、手がかり乏しく様子見
2017年4月20日 14:19
*14:19JST 東京為替:ドル・円は動意薄、手がかり乏しく様子見
ドル・円は108円90銭台で同意の薄い展開となっている。日経平均株価がプラス圏で推移するほか200日移動平均線(108円88銭)がサポートラインとして意識され下値は堅い。ただ、手がかりが乏しいなか積極的なドル買いは手控えられ、上値の重い値動き。
ここまでのドル・円の取引レンジは108円80銭から109円06銭、ユーロ・円は116円54銭から116円83銭、ユーロ・ドルは1.0709ドルから1.0727ドルで推移した。《MK》