アイリッジの「popinfo」を活用したNTTデータの「アプリバンキング」が京都銀行向けにサービスを開始

2017年3月30日 12:06

■スマホアプリを活用した顧客接点

   アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供する「popinfo」を活用したNTTデータ<9613>の金融機関向けスマートフォンアプリ「アプリバンキング」が、京都銀行に提供されたと発表した。サービスには通帳機能が加わり2017年3月13日から開始された。

 アプリ利用者はアプリバンキングから簡単な登録をすることで、スマートフォン上で通帳形式による入出金明細の照会や保存が可能となる。同機能を利用し、実通帳からスマートフォン上に通帳機能を切り替えることで、アプリ利用者、金融機関が実通帳の媒体保存にかかるコストや手間を削減することができる。

 近年、企業などではスマートフォンをコミュニケーションツールとして活用した顧客接点拡大のニーズが高まっている。    これに伴い、金融機関でもこれまでのインターネットバンキングに加え、顧客のライフスタイルに合わせた商品やキャンペーンの告知を行うなど、新たな顧客接点ツールが求められている。今回、「popinfo」のサービスコンセプトが金融機関の顧客サービスの向上に資すると判断され、採用されることになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

関連記事

最新記事