東京アニメアワードフェスティバルのコンペディション部門結果が発表

2017年3月17日 08:54

記事提供元:アニメコラムサイト|あにぶ

 2017年3月10日~3月13日を中心に東京池袋を中心とした映画館にて開催されていた東京アニメアワードフェスティバルにて、コンペディション部門の結果が発表となった。このコンペディションでは、日本公開がまだ決定していない貴重な長編アニメや、日本を含む様々な国の短編アニメーションがノミネートされていた。

 長編部門でグランプリを受賞したのは、グリム童話を原作に特徴的なタッチで描いたフランスのアニメ映画「手を失くした少女」。優秀賞には米国アカデミー賞の長編アニメ部門でノミネートを果たした「ズッキーニと呼ばれて」が選ばれた。

 また短編部門では、グランプリを鳥の社会のできごとを描いた作品「翼と影を」、優秀賞を可愛いビジュアルの蜘蛛の姿をコミカルに描いた「クモの巣」、豊島区長賞では料理描写も鮮やかな「杏茸を少々」が選ばれた。

 東京アニメアワードフェスティバル公式サイト:http://animefestival.jp/ja/

 画像引用元;©My Life as a Courgette

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(あにぶ編集部/ネジムラ)

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