ワイモバイル、Android Oneシリーズスマホの第2弾を発売
2017年2月17日 06:04
ソフトバンクとウィルコム沖縄は16日、「ワイモバイル」のAndroid Oneシリーズ第2弾となるスマートフォン「S1(エスワン)」を24日から発売すると発表した。予約受付は17日から。
最新のバージョンのAndroidを利用できることに加え、セキュリティーのアップデートが毎月提供される。「Google 音声検索」や「Google マップ」「YouTube」といった利用頻度の高いアプリケーションだけを搭載し、シンプルで使いやすいという特長を持つ。また、2,530mAhのバッテリーと省電力技術に優れたIGZO液晶ディスプレーを搭載、これにより3日間を超えても利用が可能だという。有効画素数約800万画素のインカメラを搭載したことで、高精細な「自撮り」撮影も楽しめる。さらに防水(IPX5/IPX7)、防じん(IP6X)にも対応。
主な仕様は、OSがAndroid 7.0 Nougat、CPUがオクタコア(1.4GHz×4 + 1.1GHz×4)/MSM8937、内蔵メモリがROM 16GB、RAM 2GB、ディスプレーが約5.0インチフルHD(1,920×1,080ドット)IGZO(最大1,677万色)、メインカメラが有効画素数約1,310万画素/CMOS、最大通信速度(下り/上り)が112.5Mbps/37.5Mbps。サイズ(幅×高さ×厚さ)は約69×143×8.0mm(突起部を除く)、重さは約134g。カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズの4色。製造メーカーはシャープ。(記事:阪木朱玲・記事一覧を見る)
関連記事
最新記事
- 過去最大規模の「Steam Next Fest」が開幕 注目作『Among Us』スピンオフなど約5,000本の体験版が無料配信
- AirPods Pro 3が169ドル(約2.7万円)に、Prime Day前に過去最安値と報道 さらに下がるかは不透明
- Microsoftらの新技術「Mirage」、GPUメモリを55分の1に削減しAI動画生成の「空間のズレ」を解決と主張
- Fable/Mythos停止後に囁かれるClaudeの「性能劣化」─安全対策が招く「アライメント税」の懸念
- AWSが第5世代の192コア自社開発CPU「Graviton5」を一般提供開始――エージェント型AIワークロードに最適化