ANAホールディングスは「重要な経営課題で会見」と伝わり後場7%安

2017年2月16日 13:07

■ただ、国内の航空で初の成田・メキシコ直行便は好感する動きが

 ANAホールディングス<9202>(東1)は16日の後場、ストンと値を消して始まり、取引開始後に7%安の305.0円(23.7円安)まで軟化した。前場は堅調に始まったが、10時過ぎに軟調転換。通信社の報道として、「全日空、重要な経営課題について午後3時に会見、社長出席」と伝えられたようで、手控える動きが広がったようだ。

 ただ、同社は15日付で、成田-メキシコ市線を同日開設したと発表。「日本とメキシコをノンストップで結ぶ定期便の運航は日本の航空会社では初めて」(時事通信)とされ、期待する動きはある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

関連記事

最新記事