東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の低下一服で
2017年2月2日 14:09
*14:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の低下一服で
ドル・円は下げ渋る展開。午後の取引で一時112円64銭まで下げ、その後も安値圏の112円60銭台で取引されていたが、米10年債利回りの低下は一服。ただ、米金利が再び低下する状況となれば、ドル売りは再開しそうだ。引き続き米金利にらみの展開。
ここまでのドル・円の取引レンジは112円64銭から113円36銭、ユーロ・円は121円56銭から122円05銭、ユーロ・ドルは1.0762ドルから1.0794ドルで推移した。《MK》