ディジタルメディアプロフェッショナルは提携を好感し19.5%高

2017年2月1日 10:58

■バンダイナムコエンターテインメント次世代プラットフォーム

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は1日、急伸となり、19.5%高の3080円(504円高)まで上げたあとも11時にかけて10%高前後で推移。この時間帯、東証マザース銘柄の値上がり率1位となっている。31日付で、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントと、遊技機向け次世代プラットフォーム「RS1/HAYABUSA」の創出を目的に業務提携を進めていると発表し、期待が膨れている。

 発表によると、両社の技術を結集し、新たな画像処理プロセッサ「RS1」を共同開発し、RS1を搭載した遊技機向けプラットフォーム(コードネーム;HAYABUSA)を2017年度中に提供することを目指す。第3四半期の決算発表は2月8日を予定。通期では赤字の見通しだが、株価はこの3カ月ほど下値もみ合いを経て出直る動きとなり、足元の業績よりも将来を展望する展開との見方だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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