マルマエは株式2分割と株主優待制度導入などを好感して急反発

2017年1月18日 11:08

■受注好調で17年8月期再増額の可能性

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は18日、53円高の1080円まで上げて急反発している。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。依然として保守的であり再増額の可能性が高いだろう。なお12月末の受注残高は前年同月比38.9%増加となった。また3月1日付での株式2分割、および17年8月期末からの株主優待制度導入も発表している。株価は自律調整一巡して16年11月高値を試す展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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