東京為替:ドル・円は弱含み、米長期金利が上昇幅縮小

2017年1月11日 15:18


*15:18JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米長期金利が上昇幅縮小
 ドル・円は116円を維持できず、足元は115円90銭付近で推移している。米国10年債利回りが上昇幅を縮小しており、ややドル売りに振れているもよう。また、日経平均株価は63円高で引けたが、欧米の株式先物がマイナス圏で推移しており、円は売りにくい状況。


 ここまでのドル・円の取引レンジは115円67銭から116円24銭。ユーロ・円は122円15銭から122円62銭、ユーロ・ドルは1.0536ドルから1.0566ドルで推移。《KK》

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