東京為替:ドル・円は上昇一服、対円でのポンド売りが影響か
2017年1月9日 14:45
*14:45JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、対円でのポンド売りが影響か
ドル・円は一時117円52銭まで上昇したが、足元は上昇一服により117円40銭台で推移。昼前からポンド売りが強まり、ポンド・円は143円80銭台から143円30銭台まで下落。ドル・円やクロス円をやや押し下げる要因となっているようだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは117円00銭から117円52銭、ユーロ・円は123円22銭から123円69銭、ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0545ドルで推移した。《MK》