東京為替:ドル・円は下げ渋り、中国経済指標の上振れを好感

2017年1月5日 11:51


*11:51JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、中国経済指標の上振れを好感
ドル・円は一時116円31銭まで下落後、足元は116円60銭付近まで値を戻す展開。ランチタイムの日経平均先物は下げ幅をやや拡大しており、目先の日本株安を見込んだドル売り・円買いが入りやすい。ただ、今日発表された中国の
12月財新サービス業PMIは前回を上回ったことで、リスク回避的な動きを弱めているようだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは116円31銭から117円43銭、ユーロ・円は、122円48銭から123円12銭、ユーロ・ドルは1.0481ドルから1.0541ドルで推移した。《MK》

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