東京為替:ドル・円は115円台維持、FRBが弱気なら調整のきっかけに

2016年12月14日 13:13


*13:13JST 東京為替:ドル・円は115円台維持、FRBが弱気なら調整のきっかけに
ドル・円は115円台で推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げは織り込まれており、来年以降の利上げペースが焦点。年2回の利上げが市場コンセンサスとなっているが、FRBから弱気な見解が示されれば、足元のドル高を調整するきっかけになるとみられている。ある市場筋は年内112円台への下落を想定しているという。

ここまでのドル・円の取引レンジは115円00銭から115円33銭、ユーロ・円は122円31銭から122円59銭、ユーロ・ドルは1.0622ドルから1.0641ドルで推移している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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