桜島の地下にマグマが蓄積、数十年以内に大規模噴火の可能性も
2016年11月7日 16:54
鹿児島県の桜島を含む姶良カルデラの地下に、年間1150万立方メートルのペースでマグマが溜まっているという研究結果が発表された(共同通信、産経新聞)。
桜島は近年では1914年に噴火しているが(大正大噴火)、これは地下に溜まったマグマが噴出したものと推定されている。その際に放出されたマグマは15億立方メートルとされるが、年間1150万立方メートルのペースでマグマが溜まっていた場合、130年で同じ量のマグマが蓄積される計算となる。そのため、数十年以内に桜島で大きな噴火が起きる可能性があるという
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