ドコモ、実質負担額が650円程度のスマートフォンを発売。ただし1年縛り付き
2016年10月22日 14:30
NTTドコモが低価格のAndroidスマートフォン「MONO MO-01J」を発表した。中国・ZTE製で、12か月間のいわゆる「縛り」があるものの、一括購入時の実質負担額が650円程度という価格設定が特徴(ケータイWatch、Engadget Japanese、ITmedia)。
ディスプレイは4.7インチ(720×1280ドット)でCPUはSnapdragon MSM8952(1.5GHz×4、1.2GHz×4のクアッドコア)。RAMは2GB、ストレージは16GB。OSはAndroid 6.0だそうだ。カメラは1330万画素+490万画素で、IPX7の防水、IP5Xの防塵性能も備える。
ドコモはいわゆる「格安SIM」への対抗馬となる商品と見込んでいるようだが、特に割安な料金プランが提供されるわけではなく、また12カ月以内に機種変更すると1万5800円の違約金が発生するとのことで、ちょっと視点がズレているのではないかという感じもする。
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