Firefox 49、問題修正のためリリースを1週間延期
2016年9月14日 21:28
headless 曰く、 9月13日のリリースがスケジュールされていたFirefox 49だが、2件の修正すべき問題が発生したため、リリースを1週間延期したそうだ(Softpedia、Googleグループでのアナウンス)。
修正すべき問題はアプリケーション切り替え後やスタンバイからの復帰後にスクリプトの速度が低下しているといったダイアログが表示されるというもの(Bug 1284511)と、Twitterへの投稿に埋め込まれたGIPHY(アニメーションGIF検索サイト)のGIF画像をクリックした際にGIPHYのページが開く代わりにブランクページが開くというもの(Bug 1301108)。いずれもBugzillaでは修正済みとなっているが、確認作業の時間が必要なため、19日にマージして20日にリリースというスケジュールに変更したという。Firefox 50については、スケジュール通りのリリースをめざしているとのことだ。
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