ネスレ、Bluetooth搭載のコーヒーマシン「バリスタi」―スマホで濃さや泡立ちをアレンジ可能
2016年8月26日 22:20
ネスレ日本は26日、コーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」にBluetoothを搭載した新モデル「バリスタ i [アイ]」」を10月1日に発売すると発表した。スマートフォンと本体を連動させ、専用のスマートフォン用アプリから濃さや泡立ちを調整するといった使い方ができるという。
今回の新製品は、専用のスマホアプリ「ネスカフェ アプリ」とBluetooth経由で連動させることができる。コーヒーの濃さ、水の量、泡立ちをアレンジすることができ、お気に入りに登録しておけば、いつでも自分の好みに合わせたオリジナルレシピが楽しめる。目覚ましやコーヒーの抽出時間を予約する機能も備える。
また、アプリの「友達リスト」に家族や友人を登録すると、誰がどのようなコーヒーを飲んだのかを確認でき、安否確認にも利用できるという。その他、「ネスカフェ」を飲むごとにポイントがたまる「ネスカフェ ワクワクポイントプログラム」が利用できる。
2機種のラインアップで、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i [アイ]」(税別7,389円)は、全国の主要スーパーマーケット、ネスレ通販、オンラインショップで販売し、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i [アイ]プレミアム」(税別8,315円)は全国の主要家電量販店で販売する。(記事:阪木朱玲・記事一覧を見る)
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成