ANAホールディングスは「B787」欠航の影響が限定的の様子

2016年8月26日 09:51

■26日から国内線の一部を長期間欠航すると発表

 ANAホールディングス<9202>(東1・売買単位100株)は26日、取引開始後に272.1円(7.4円安)となり、昨日までの4日続伸から小反落の始まりとなった。最新の旅客機「B787」のエンジンに不具合が発生し、集中的に改修するため26日から国内線の一部を長期間欠航すると発表したが、株価への影響は限定的のようだ。

 このところは5月の335.9円を高値に調整基調が続き、8月19日に263.0円の年初来安値をつけた。調整基調に変化はないが下値は固まる様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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