東京為替:ドル買い材料不足で弱含む

2016年8月10日 11:08


*11:09JST 東京為替:ドル買い材料不足で弱含む
日経平均株価のマイナス圏推移を受け、ドル・円は一時101円27銭まで下落し、その後は日経平均の下げ幅縮小に伴いドルは101円半ばまで値を戻した。ただ、具体的なドル買い材料が乏しいなか上値の重さが意識され、ドルは101円21銭まで反落。日本株が下げ止まれば101円台は維持される見通しだが、一方で上昇は限定的となりそうだ。

ここまで、ドル・円は101円27銭-101円96銭、ユーロ・円は112円88銭-113円36銭、ユーロ・ドルは1.1113ドル-1.1145
ドルで推移した。《MK》

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